歯周病は、子供のころからなっている人も多いようです。ひどくなると、歯槽膿漏になり、歯が抜けてしまいます。歯周病の予防は、子供のころからのケアが大切です。
まず、自分でできることは、歯磨き(ブラッシング)です。起床時や食後の定期的な歯磨きの中で、一番頑張ってほしいのが就寝豆の歯磨きです。最初は、歯磨き粉をつけていつものように磨いて口をゆすぎます。そのあと、歯と歯茎の間をメインに、力を入れすぎないように15分ほど念入りに磨きます。もちろん、歯の裏も忘れずに磨きます。出血もするかもしれませんが、それは悪い血液が出ているので心配はありません。
あとは、定期的に歯医者で診てもらい、掃除しにくいところをきれいにしてもらうことです。お医者さんから、適切なアドバイスも聞くことができます。