» 2013 » 9月のブログ記事

歯周病は、子供のころからなっている人も多いようです。ひどくなると、歯槽膿漏になり、歯が抜けてしまいます。歯周病の予防は、子供のころからのケアが大切です。
まず、自分でできることは、歯磨き(ブラッシング)です。起床時や食後の定期的な歯磨きの中で、一番頑張ってほしいのが就寝豆の歯磨きです。最初は、歯磨き粉をつけていつものように磨いて口をゆすぎます。そのあと、歯と歯茎の間をメインに、力を入れすぎないように15分ほど念入りに磨きます。もちろん、歯の裏も忘れずに磨きます。出血もするかもしれませんが、それは悪い血液が出ているので心配はありません。
あとは、定期的に歯医者で診てもらい、掃除しにくいところをきれいにしてもらうことです。お医者さんから、適切なアドバイスも聞くことができます。

私が口臭にならないようにするため心がけていることは、なるべく口呼吸をするのではなく、鼻呼吸をすることを心がけることです。私は、昔から意識していたわけではありませんが、鼻で呼吸をするより口で呼吸をするほうが楽だと考えたのか、今まで口呼吸をしていました。
しかし、口呼吸をしていると、口の中がすぐに渇いてしまい、分泌された唾液もすぐに無くなってしまうというデメリットがあることを知りました。そうすると、口内が清潔ではなくなってしまい、口臭の原因となる虫歯になってしまったり、歯周病になってしまったりするそうです。
ですので、私はそういった癖を直すために、口呼吸をやめて鼻呼吸をするようになりました。
まだ慣れていないのでちょっと違和感がありますが、これからも続けていきたいと思っています。